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【失恋した時の対処法】元カレ、元カノ、片思い、不倫、好きな人を忘れるためには?

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失恋てものすごく辛いですよね。仕事にならない、食べれない、眠れないの三重苦。特に失恋直後は常に頭から離れないし、負のループにハマると“もう一生このトンネルから抜け出せる気がしない”という気になります。

ネガティブ思考が止まらず、もう毎日が辛いですよね。

でも大丈夫。人間は「忘れる」という素晴らしい機能を神様から授かりました。いつかは必ず失恋も忘れられる日がきます。

失恋は誰しもが通る茨の道ですが、必ず出口があるんです。

ご安心ください。経験しましたが、そう断言できます。 

失恋というトンネルに直面したときの喪失感と絶望感は長い人生の中でも3本の指に入るほどの苦しみがあります。

ここでは少しでも苦しみが和らぐように参考にして欲しい“失恋トンネルの歩き方”についてご紹介できればと思います。

⒈「とにかく人に話す」

応急処置としては「とにかく人に話す」ということが重要になってきます。

話す相手は誰でも構いません。とにかく失恋したことを人に話してください。

いいアドバイスをもらう必要なんてありません。ここで重要なのは「話す」ということ、つまり「放出する」ということです。 

よく失恋は男性の方が引きづると言われますが、これは男性が失恋トンネルに直面してもあまり人に話さないからです。

女性は性質上、男性よりも失恋した時は友達に悩み相談する傾向が強いので「話す=放出する」ということができ、男性よりも立ち直りが早いと言われるのです。

失恋直後は誰にでもいいのでとにかくたくさん失恋した話を色々な人に話してください。辛い時は人に弱いところを見せていいのです。

人にどんどん頼った方が立ち直りは絶対的に早いです。

まず大事なのは「話す=放出する」ということです。

2.「SNSのフォローを解除する」

失恋相手のSNS、すごく気になりますよね。

見たくなる気持ちはとてもよくわかります。今相手が何をしているのかすごく気になって仕方がないですよね。でも見てもいいことは一つもないんです。

これは傷に塩を自分で塗りたぐるようなものです。まさに百害あって一利なしです。他の異性と楽しそうに写っている写真、明らかにデート中の写真など、無慈悲で容赦のない投稿に次々と傷をえぐられてしまいます。       

ここでは思い切って「SNSのフォローを解除」することを強く推奨します。相手のSNSを見るという行為は「失恋を忘れる」という観点だけではなく、「復縁を目指す」という観点から見てもデメリットが多いです。

パニックになり無謀な行動に走り兼ねません。

そもそもなぜ辛い思いをするかもしれないというリスクを冒してまで失恋相手のSNSを見てしまうのでしょうか?     

その理由は「安心したい」と思うからです。               

失恋してまだ未練があるうちは相手の異性関係が気になって仕方がない状態になりますし、ネガティブキャンペーン中の失恋直後は「もう新しい相手ができたかな?」と一日中気が気じゃなくなります。  

そこで相手のSNSを見てもし同性の友達と遊んでいる写真や家族と過ごしている様子などを見ることができれば「まだ新しい相手はいない」と自分の中で安心することができるからです。

でもこの安心は一時的なものでしかありません。

中毒性があり、短期的な効果しかありません。そんなことの為にリスクを冒す必要はないのです。

思い切って「SNSのフォローを解除」しましょう。

  

3.「とにかく泣いてみる」

失恋トンネルを歩いている時、大抵の人は他に熱中できるようなことなどを見つけようと努力したり、一緒に撮った写真を削除したりと思い出さないようにすることに意識を注ぐと思います。

もちろんそれは間違いではありませんが、ここでは敢えてとことん向き合うことで「とにかく泣いてみる」ということにプライオリティを置いて話をしたいと思います。  

 

失恋直後は何をしていても辛いですよね。常に頭をよぎるのは相手のことです。

よく一緒に行ったコンビニやよく一緒に食べた物など全てが相手を連想させ、その度に辛くなります。少しでも思い出さないようにし、逃げたくなるのが普通です。

ではなぜ、敢えてとことん向き合うのか?それは「泣く」という行動につなげる為です。いささか荒療治のような気もしますが、思っている以上にスッキリします。

「話す=放出する」ということと同様に「泣く」という行為は「放出する」ということに該当します。   

    

辛い時は何をしていても辛いものは辛いです。

すぐに忘れるなんて出来っこありません。だったら悲しみにとことん浸ってとにかく泣いてみましょう。

無理に前向きにならなくても大丈夫です。

4.「とにかく笑ってみる」

人間の感情は脳内物質によってコントロールされています。少し刹那くなりますが「楽しい」、「悲しい」、「幸せ」、「辛い」全てが所詮脳内物質の仕業なんです。

人間は恋に落ちると「ドーパミン」と言われる快感物質を脳内で大量に分泌させます。

これによって人間は幸福感を得られるのですが、一度快感を覚えた脳はさらなるドーパミンを求め続けるようになるのです。

そんな最中に失恋が来てしまうと脳はいわゆるドーパミン切れ状態になり、相手を求め続けてしまうのです。恐ろしいですね。。。

失恋の脳内を簡単に説明しましたが、ここでのポイントは「とにかく笑う」ということです。

何が言いたいかというと失恋で感じる「辛さ」も所詮は脳内物質によって私たち人間が感じる生理現象ということなんです。

つまり「楽しい」や「幸せ」という生理現象を脳内物質を利用して得られればいいわけです。脳は単純なので意外にも簡単に騙せちゃいます。

人間はポジティブな感情のときは笑いますよね?楽しいと感じた結果笑います。

でも脳は楽しいから笑っているのか、それとも笑っているのか楽しいのかが判断できないという弱点があるのです。

笑う門には福来たるというのは理にかなっていて科学的根拠のあることわざだったんです。

難しいのは重々承知していますが、騙されたと思って辛い時こそ笑ってみましょう。意外に気分が落ち着きますよ。

5.「忘れられる日は必ずきます」

失恋て本当に辛いですよね。

全てを失ったような気になりますし、胸にぽっかり穴があくとよく言いますが、本当にその通りですよね。

ここまで失恋トンネルの歩き方について書きましたが、全てに置いて言えるのは結局は「時間稼ぎの方法」ということです。

忘れるには絶対的に時間が必要なのです。問題は人によって早いか遅いかということだけです。私は後者でした。

もし私と同じように後者だとしても大丈夫です。

失恋は新しい恋人ができれば絶対に忘れられます。

それまでは長いトンネルを歩かないといけませんが、そんな時はとにかく人に話してください。とにかく泣いてください。とにかく笑ってください。

そしてSNSのフォローを外してください。

あなたにも忘れられる日は必ず来ます。

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