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【恋愛の駆け引き】片思い、カップル、好きな相手への駆け引きは必要?不必要?

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“押してダメなら引いてみろ”という言葉があります。

恋愛に当てはめてみると、好きな相手になのにわざと興味のない素振りをしてみたり、会いたいときなのにわざと会えないと言ってみたり、連絡したい相手なのにわざと焦らしてみたりと天邪鬼的な行動をとって相手の興味を引くという行動がこれに当てはまります。まさに”押してダメなら引いてみろ”と言ったところでしょう。

いわゆる「駆け引き」と言われるものですね。

「駆け引き」というと大抵の人は”腹黒い”や”小悪魔”といったどちらかというとネガティブなイメージを連想する人や駆け引きなんて面倒くさいと感じる人もいるでしょう。

今回は恋愛において切っても切り離せない永遠のテーマ「駆け引き」について考察していきます。

1.「恋愛における駆け引きとは?」

「恋愛における駆け引き」とは簡単に言うと相手の興味、関心を自分に向けさせる為にあえて相手をこちらから突き放し、自分に対しての興味、関心があるのかを不透明にさせ、相手に心配させる手法のことです。

一見、上級者向けに聞こえますが、決してそんなことはありません。

恋愛における駆け引きに容姿は関係ありません。あくまでコミュニケーションの中で相手の心を揺さぶる心理的手法です。

むしろ容姿に自信のないいわゆる”モテない人”ほど実践するべき手法と言えるでしょう。

2.「敢えてこちらからの連絡を止める」

一番代表的な駆け引きとして敢えてこちらからの連絡を止めると言う駆け引きがあります。

重要なのはあくまでも”止める”ということです。これは最初から連絡をしないということではありません。

むしろ最初は自分から積極的に連絡をして連絡を取り合うことが当たり前の状況を作ります。”連絡をとるのが当たり前”という状況から連絡を止めることでギャップが生まれ、効果を発揮するのです。

毎日連絡を取っていたのに急にこちらから連絡を止める。そうすると相手は「何で今日はLINEこないの?」「もしかして昨日の〇〇がまずかったかな?」とネガティブなイメージを膨らませます。

その結果、”自分から連絡をしなくては”という気持ちに相手を誘導できるのです。

3.「異性の影をチラつかせる」

駆け引きの方法として「異性の影をチラつかせる」という手法もあります。

取り扱い要注意の手法ですが、試してみる価値はあるかもしれません。

取り扱い要注意な理由としては相手の性格や自分のキャラクターによっては逆効果にもなり得るというデメリットがあるからです。

ハマれば効果抜群ですが、ハマらなかった時のダメージは大きいでしょう。

具体的なやり方としては”SNSに異性の友達との写真を投稿する”などのやり方があります。

「もしかしたらこの人モテるのかも」、「もしかしたら他の人と付き合ってしまうかも」という意識を相手に芽生えさせ、嫉妬させることで相手からの興味を引きつけるやり方になります。

ただし、相手の性格によって受け取り方に違いがあり、尚且つ、自分のキャラクターによっては遊び人だと思われてしまう可能性もある為、注意が必要です。

4.「LINEをあっさりにする」

一番実践しやすく、シンプルな駆け引きは「LINEをあっさりにする」という手法です。

日常的に取り入れやすく、比較的違和感なく実行できるでしょう。

恋愛の常として“追われれば逃げたくなる”という感覚は誰しもが感じるところです。

“追ってる感”を極力相手に感じさせないことが重要になってきます。

LINEでのやり取りに関しても必要以上に長い文章や大袈裟な絵文字などはいわゆる”追ってる感”を感じさせ兼ねません。

あっさりしたLINEで逆に物足りなさを相手に感じさせることがポジティブな方向へ関係性を発展させていくでしょう。

5.「駆け引きは必要?」

駆け引きはあくまでツールです。

相手に自分を知ってもらうた為の機会を作る道具に過ぎないのです。

ただし、ツールそのもののクオリティは非常に高く、うまくハマれば効果抜群でしょう。

駆け引きは恋愛における必勝ツールと言えます。

場面ごとに上手くツールを活用し、いい結果に繋げたいものです。