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【男女の時差】男性と女性では好きになる速度・タイミングが違う?

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異性を好きになるタイミングやスピード感って人それぞれですよね?

“一目惚れ”というタイミングもあれば”友情が恋愛感情に変わる”など時間がかかるケースもあります。はたまた付き合ってみてから徐々に好きになるなんてこともあるかもしれません。

まず理解しなくてはいけないのが、男性と女性は好きになるタイミングやスピードが生物学的に見ても違うということです。

性格や環境によってタイミングやスピードの違いが生まれてきますが、まず男女の違いを理解をすることで相手の気持ちを理解することができるでしょう。

1.「男性の本能とは?」

比較的男性の方が好きになるタイミング、速度が早いと言われていますが、これには男性の本能が関係していると言われています。

男性には「子孫を多く残したい」という本能的な欲求があります。この欲求と恋愛感情を混同してしまいがちなのも男性の特徴です。

このケースの場合、付き合ってから刺激がなくなってくると相手への興味が薄れていくパターンがほとんどです。

簡単に言ってしまえば、男性は基本的に外見でパートナーを選ぶ傾向が強いということです。ここが決定的に女性との違いになります。

欲求と恋愛感情を混同してしまっているという観点から見ればこれは「好きになる」という定義に収まっていないのかもしれませんが、男性のスピード感に子孫繁栄という本能的な欲求が関係していることは確かでしょう。

男性自身もこの点については自分自身を理解する上では知っておきたい事実です。

2.「女性は保守的」

女性はパートナーを選ぶ際、男性とは違い、外見だけではなく内面も重視します。本当に自分のパートナーにふさわしい相手かどうかを見極めるのです。

男性、女性ともに子孫繁栄という目的は一致していますが、これに関して圧倒的にリスクが大きいのは女性です。

男性は自らの遺伝子を女性に提供するだけなのに対し、女性は受け取った遺伝子を自らの体で気が遠くなるほどの時間と凄まじい体力を使い、命がけで妊娠から出産までをやり遂げなくてはいけません。

リスクを比較するだけでもいかに女性がパートナー選びに慎重にならなくてはいけないのかが理解できるでしょう。

「外見だけに騙されてはいけない」という慎重さが決定的に男性とは違うのです。

3.「一目惚れ」

ここまでの内容だけを踏まえると一目惚れは男性特有のタイミングのように感じますが、一目惚れは男性、女性問わず起こりますよね。

ここまでの内容はあくまで本質的な話ですが、実際はここに”性格”と”環境”という要因が合わさってきます。世の中の男性、女性、全員が本能だけで生きていればシンプルですが、そんなわけにはいきません。

ただ一つ言えるのは外見に重きを置く男性の方が女性よりも絶対的に一目惚れしやすいということです。

「一目惚れ」は好きになるタイミングにおいて最も早いタイミングです。それ故に「一目惚れ」については”性的な魅力を感じているだけ”という意見や”生物学的に考えて一番合理的 “など賛否両論です。

パートナーになってからのことを考えると性格を知らない分リスクもありますが、性格の相性も良かった場合は結果的にこれ以上ない相手になります。

恋愛感情の高まり方の傾向としては”急激な右肩上がり型”になるので相手も同じく、一目惚れでない場合は”付き合う前”、”付き合った後”に関わらず相手との温度差が最も激しくなる傾向にあります。

4.「友情から恋愛感情に変わる」

“男性と女性”という観点から比較してみると”友情から恋愛感情に変わる”という現象については見た目である程度相手を判断する特徴がある以上、男性にはあまり起こらないパターンでしょう。

ただ、前述した通りあくまで本質的な話なのでそうでない男性ももちろんいます。

男性とは対照的に内面も重視する女性は友達から彼氏になるというケースも非常に多いです。

何をもってして友達と定義するのかは議論の余地がありそうですが、相手の内面をしっかり理解し、判断する為に時間を要するという点ではこのケースに当てはまるでしょう。

好きになるタイミングとしては比較的遅いタイミングになりますが、時間をかけたことに比例して”性格の相性”という判断においては精度が高まります。

恋愛感情の高まり方としては一目惚れとは対照的に急激性はない為、”緩やかな右肩上がり”になる傾向が強いです。

5.「相手の性質を理解する」

好きになるタイミングは人によって様々です。

性格や環境まで完璧に把握し、理解するのは難しいですが、最低限、男女の違いについては理解しておくべきです。

男性と女性はそもそも体の作りが違うのです。

本質的に違うということを理解し、

“男だからしょうがない”、”女性はそういうものだ”という知見と認識があれば必要以上にパートナーとの関係性で悩むことはなくなるでしょう。