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【結婚相手との出会い方】運命の人、結婚する人と出会うタイミングはいつ?

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2018年のデータによると日本人で50歳を過ぎても一度も結婚していない人の割合は男性で23.3%、女性で14.1%と言われています。

これは過去最高の記録だそうです。

最近では少子化や男性の草食化などをよく耳にしますし、若い年代の方で一度も異性と付き合ったことがないなんていう方も珍しくなくなってきています。

そもそも、職場、学校、合コン、紹介・・・結婚相手とはどこで出会うのでしょう?

「出会いがない」というのは結婚したくて仕方がない人にとっては最大の悩みです。

「運命の結婚相手とはどこで出会うのか?」について考察していきます。

1.「職場の出会い」

結婚相手との出会い方については色々な会社や自治体がデータを発表していますが、1位に上がってくる傾向が強いのが職場での出会いです。

概ね、30〜40%以上の人は職場で結婚相手と出会っていると言えるかも知れません。

職場の同僚か取引先の人の2パターンになりますが、このデータに関してはどちらかというと職場恋愛が多いのではないでしょうか。

職場恋愛は多少リスクも伴いますが、それ故に真剣な交際が大前提となり「結婚」という結果に結びついているのでしょう。

接触頻度も他の出会いと比べても圧倒的に多く、接触時間も圧倒的に長いので当然の結果と言えます。

2.「学生時代の出会い」

職場に次いで多いのが学生時代の出会いです。

こちらに関してもいくつかルートがあるよう思えますが、大半のシェアを占めているのが同じ学校に通っていた同級生でしょう。

異性に限らず、学生時代の出会いはとても貴重な出会いです。

社会に出ると人間関係には少なからずお金や社会的地位が絡んできます。

学生時代の出会いというのは社会に出てからの出会いとは対照的でそういったしがらみを気にせず、パーソナルな面に重きを置いた関係性を構築できます。

そんな貴重な学生時代に出会えた相手、限りある貴重な時間をともに過ごせた相手であれば生涯のパートナーにふさわしいと言えます。

3.「友達からの紹介」

学生時代の出会いと負けず劣らず多いのが友達の紹介から結婚するパターンです。

友達からの紹介の場合は付き合う前、付き合った後に関わらず友達から的確なアドバイスをもらいやすいのも大きなメリットです。

気心知れた友達からの客観的な意見はとても貴重なものとなるでしょう。

4.「SNS、マッチングアプリなど、ネットでの出会い」

まだまだ少数派であることは間違いありませんが、SNSやマッチングアプリを中心としたインターネットでの出会いから結婚というケースもあります。

マッチング系のアプリに関しても昔のいわゆる出会い系と言われるものとは違い、かなりクリーンでおしゃれなイメージに変わってきています。

今後は業界的にもかなり規模が拡大することが予想されていますので確実に増えてくる出会いのルートでしょう。

5.「合コンでの出会い」

意外に少ないのが合コンで出会ってから結婚するケースです。

少ない要因はいくつかありそうですが、まずは何をもって合コンと定義するかという問題点もあります。

友達からの紹介と合コンの線引きも難しいのでなんとも言えないところはありますが、男女それぞれ3人以上、尚且つ、お互いに男女の幹事同士しか面識がない食事会をいわゆる「合コン」と定義できるかも知れません。

いわゆる「合コン」はなぜ意外にも結婚に結びつくケースが少ないのでしょうか?

答えは単純です。合コンに来る人は「理想が高い」、「本当にモテない」、「遊び人」の3パターンの人しか参加しないからです。

稀にいい出会いもありますが、その確率は他の出会い方との結婚比率と比較すれば高いか、低いかは一目瞭然でしょう。

6.「”運命の出会い”は結果論」

よく「出会いが全くない」と嘆く人がいますが、そもそも出会いは待つものでは作るものです。

今現在、すでに出会い済みの異性の中から結婚相手が出てくれば結果的に”運命の出会い”だったことになります。つまりは結果論です。

統計データからもわかるように結婚する確率が一番高いのは職場で関わっている異性です。

まずは職場を見渡し、もう一度見定めてみてください。

次に学生時代に知り合った異性を見返し、それでもいなければ友達に紹介してもらいましょう。