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【LINEの頻度】片思い、両思い、好きな人との連絡の頻度はどのくらいがいい?

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好きな人との連絡頻度って難しいですよね?その時の二人の距離感や相手の性格によっても全然違います。

そもそも正解なんてあるのかわからないし、最終的には連絡するかしないかは自分次第です。

そもそもなぜみんな連絡頻度に気を遣ってこんなにも悩むのでしょう?

それはなぜか?答えは「正解なんてないから」です。

答えがないから悩むんです。連絡頻度は二人の距離感や相手の性格、自分の性格、相手の気分や自分の気分に左右されます。

自分の性格や気分はある程度わかっていても相手の性格や気分を完璧に理解し、相手の自分への印象を完璧に把握するのは難しいです。簡単にできたら苦労しませんよね。

悩んで当たり前です。

「正解なんてない」ということを前提に様々なケースについて仮説を立て、好きな人との連絡頻度はどのくらいがいいのか?ということについて、いくつかポイントを挙げながら効果的な連絡頻度について紹介していきます。

1.「相手に合わせる」

基本的なやり方として「相手に合わせる」というやり方があります。片思い、両思い問わず間違いなく効果的な手法ですが、駆け引きという観点から見ると片思いの人にはぜひ試してほしいやり方です。

相手が1時間後に返してきたらこちらも1時間以上はあけて返す。相手が一日後に返してきたらこちらも一日以上はあけて返す。という連絡頻度です。

ここで重要なのは相手よりも少し時間をかけて返すということです。「相手に合わせる」と言いましたが、あまりにもピッタリと相手に合わせすぎてしまうと気付かれてしまう恐れがあります。

片思い中はどうにかして相手に振り向いてもらおうと必死ですよね?その気持ちを少しだけ抑えて相手よりも少し遅くLINEを返してみてください。

この連絡頻度ならば相手に対して必要以上に圧迫感を与えることなく、連絡を取り合うことができるでしょう。

2.「決まった時間にだけ返す」

そもそも自分自身があまり連絡がマメじゃないという人におすすめなのが「決まった時間にだけ返す」というやり方です。これはどちらかというとカップルになった後に採用したい手法です。

付き合う前はあんなにLINEで連絡を取っていたのに付き合ってからはLINEの頻度が減ってしまうというのはよくある話ですよね。

お互いに元々マメじゃないカップルであれば問題になりませんが、そうじゃないときは喧嘩の原因になります。

もしあなたがマメではなく、連絡を止めてしまっているなど問題が起きているときは時間を決めて業務的なフローとして相手に連絡をしましょう。

ここでのポイントはその日に相手からの連絡が有る無いに関わらず必ず決まった時間帯に連絡をするということです。

この方法であれば「仕事が忙しいけど、お昼休憩に連絡してくれているんだ」と相手の理解も得られ、相手に安心感を与えることができるでしょう。

3.「すぐにLINEを返す」

「すぐにLINEを返す」という連絡頻度は異性間ではあまりおすすめできません。あなたが片思い中であれば尚更です。

夫婦や熟年カップルであれば問題ありませんが、基本的には避けたいやり方です。

片思い中や付き合いたてはすぐに既読をつけてすぐに相手にLINEを返したくなりますよね。でもあまりやらないほうがいいです。

片思い中や付き合いたてにすぐにLINEを返したくなるのは相手からの返信をまたすぐに欲している気持ちからくる行動です。

裏を返せば相手に対して「すぐにLINEを返してほしい」と伝えてしまっているようなものです。

相手も同じ気持ちならばいいですが、そうでないと相手に圧迫感を与えてしまいますのでなるべく避けましょう。

4.「相手の立場になってみる」

冒頭でお伝えした通り連絡頻度に正解はないので答えは一つではありません。

ここで紹介したやり方に共通して言える点は相手のことを考えるということです。

相手のことが好きでたまらない時は周りが見えなくなり、いつの間にか自分よがりな連絡頻度に走りがちです。その結果相手に不快感を与えてしまっては結果的に自分の為にはなりませんよね。

付き合いが長くなって勝手に安心してしまうと連絡が面倒になって連絡を返さなくなります。その結果相手に不安を与えてしまい。別れの原因にもなってしまうことにもなります。

総じて言えるのは相手の立場になって連絡頻度を考えることが自分の為になるということです。二人の距離感、相手の性格。相手の気分を考えて冷静に客観的に連絡頻度を考えていくべきでしょう。